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2016年10月21日 (金)

【ツアレポ】10/17昼ツアー午後は、干潟の生き物観察とのんびりシュノーケリング。

 ご覧の皆さん、おはようございます。

 10月17日の『お昼の西表島自然体感ネイチャーツアー』は、午前の“滝探し”に続いてランチ後、リピーターのEさんと“干潟の生き物観察”と“隠れビーチでのんびりシュノーケリング”を実施しました20161011


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 干潟の生き物観察は、薄紫色の“ミアミコメツキガニ”の大群が現れていることから、それを目の当たりにするため、いざ干潟へ。居ました。居ました。参加したリピーターのEさんもその数の多さと、潜る速さにびっくりで、カメラを構えてもシャッターを押すまでに砂の中に隠れてしまうため、何度も何度も大群のところに走ってはシャッターを押してを繰り返しました。小さいカニなので、手の平に乗せて写真撮影したり、鋏で挟まれてもほとんど痛くないのが特徴です。数の多さ、大群での動きの面白さ、色、形など初めて見ると思います。

 また、干潟の生き物観察の場所はマングローブ地帯と重なるため、根っこがはっくり見えた状態で観察や写真撮影も楽しめます。

 その後は、通称“隠れビーチ”に移動して、のんびりシュノーケリング。ウエットスーツを着て、プカプカ浮きながら、浅瀬の砂地を移動するとすぐに岩場にウツボやカクレクマノミ(通称ニモ)の家族を発見。その後の大きな岩では、長さ1mほどの魚の大群やルリスズメダイ、ツノダシなどの熱帯魚。その後も砂地にある岩場を中心に熱帯魚の観察。途中、生きているタカラガイの観察や、枕のようなマンジュウヒトデの観察、カクレクマノミの御家も10軒ほど訪ねました。Eさん曰くこのポイントは、「魚自体が多いのと阪の種類が多いのがおもしろい、それと誰もいないビーチが良い」との評価でした。隠れビーチでのシュノーケルは、10月末まで“サンセット・シュノーケル”で利用しています。

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